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休日の昼ごはん


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この日のメニューは、
前回のCoxinhaの中身の余ったものを使ったサラダと、
数日間、わが家のタレに漬け込んであったスペアリブの焼いたの、
それに、今季お初の松茸ごはん。

中国製の松茸(2本で580円也)が
たいそう良い香りがしてびっくり。
知らぬ間に「松茸のお吸物」を混ぜ込んだのかと
自分で自分を疑ったよ。

だって、去年の国産がほんとに見かけ倒しでねぇ、
おばさん、清水の舞台なんてもんじゃない、
イグアスの滝から飛び込むくらいの覚悟で買ったのに、
それはそれは落ち込んだの。 
(ちなみにその前は、アメ横もので大失敗)

次は(オットが楽しみにしているごはんは)、栗ごはん。
これは地元ものに期待だね。




↑続ぴーんち。
けれどみなさま、いつもありがとうございます。

by hi-sukesan | 2009-09-30 05:33 | 日本のごはん

ブラジルコロッケ Coxinha コシンニャ


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ブラジルコロッケ、とは言っても
日本のものように芋を使っているわけではありません。

中身は、蒸し煮にした鶏肉の細かく裂いたものと玉ねぎの炒めたもの、

そしてそれを、
小麦粉・牛乳・鶏肉の煮汁・油少々を鍋で練って作った生地で、包んで、
玉子とパン粉をつけて揚げたものでございます。

このコロッケは、Salgados と呼ばれるオツマミ系のもので、
何よりこの形がカワイイ。

Coxinhaの名のとおり、
ちっちゃい(鶏の)モモ肉の形をしてるんだけれど、
よく言われるような、
「涙のしずく」っていうほうが
なんかロマンチックよねぇ。

これをツマミにビールをぐびぐび
そんなおばさんの姿には、
ロマンのロの字も似合いまへんが。笑





↑ぴーんち。
by hi-sukesan | 2009-09-28 06:14 | ブラジルゴハン

シナモンロールと温泉と。


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五日間の、癒しのシルバーウィークも終わってしまいました。

今回は大阪に帰らず、自宅でだらだら。

↑「シネマ食堂」に載っていた、
「かもめ食堂」レシピでシナモンロールを焼いたり、

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1000円高速を利用して島根県に足を伸ばし、
日本海の波の音を聞きながら、
露天風呂でまったりほっこりぽっこり。(←これはわたしのハラね)

お昼ごはんはその温泉の食堂で、
お刺身とか、サザエとか、
得体の知れん魚の骨の丸ごと揚げをばりばり食べてしもうたり、

ああ、美味しかった。

ああ、楽しかった。

何より、

運転するオットを慮って、
ビールを飲まなかったわたしが
エラかった。


今度はゆっくり泊まりたいなぁ。



↑連休最終日の悲しかったこと。
by hi-sukesan | 2009-09-26 10:16 | 日本でいろいろ

ブラジルふう焼き豚 Lombo de Porco ロンボ・ジ・ポルコ


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マリアシルビア奥さまのご主人の実家で
ご馳走になった、豚モモ肉の料理。

確か、腕をふるってくれたメイドさんは
「やっぱりこの料理は、
カシャッサ(ブラジルの蒸留酒。ピンガとも言う)を使わなきゃ」
って、力説してた。

なので早速、ブラジルの安酒代表、カシャッサの「51」(シンクエンタ・ウム)
を取り出そうとしたら、

高級カシャッサの↓
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しか残ってなかった。


泣く泣く使いました。


でもやっぱり、料理酒も良いものを使うと出来が違いますなぁ。

いいお酒飲んでも、人間の出来は良くなりませんが。(遠い目)

作り方は、
豚モモ肉かたまり(今回はヒレ肉かたまりを使いました)に、
玉ねぎのスライスと、
レモン汁、にんにくのすりおろし、塩をまぶしたら、
無水鍋にて、カシャッサ、少々の醤油(←ちょっと反則)とともに
蒸し焼きに。

いい具合にあめ色になった玉ねぎの甘みがこれまた美味しい
素朴な豚肉料理でございます。



↑どぞ、よろしくお願いいたします。
by hi-sukesan | 2009-09-24 06:13 | ブラジルゴハン

ヒロシマでブラジル


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行ってまいりました、ブラジル料理。
↑ミラネーザ定食(ごはん、フライドポテト、フェジョン付き)を食べてきました。

おっと、ミラネーザ、
ここのはシンプルなビーフカツレツで、
チーズかけて焼いたのは、パルミジャーノという名前がついたほうだった。
失敗。T-T

しかし、ここの店はすごい。

何がすごいって、
お客さんは、100%ブラジル人。混じりけなし。

この日は、近くの浜辺でブラジル・フェスタがあったようで、
そこですっかり出来上がってしまったおっさんたちが
大挙してこの店に、仕上げじゃ!とばかりに押し寄せてきており、
店内はブラジル音楽の爆音と、おさけの匂いが充満(ちなみにPM5時)、

ブラジル慣れしてないひとは
まず入ってゆけません。

店内は満員なので、お店の前の駐車場に、
おにいさんがテーブルをすばやくセッティング、

ああ、なんかこの時点で
わたしは嬉しくて仕方がなくなってきた。

そして、ブラジルビールで、わたくしの大好物ブラマが
バケツの中の氷に埋もれてのご登場、

ああ、やっぱり、ブラジルビールは冷えてこそじゃ!
と、またわたくしのテンションは上がり、

そしてとどめ

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一緒に行ったエウニセ先生の、
地元の知り合いがぞくぞく集まってきて、
いつのまにかテーブルが増え、飲むひとが増えて、
一緒にぎゃあぎゃあ喋っているけれど、

「ところでこのひとって一体誰よ?」

のBAR飲み。


ああ、ああ、もう懐かしすぎる。

ぴらぽでのBAR飲みスタイルと
あまりにも同じ流れになっているので、
わたしはただただ、その雰囲気に満足していたのでありました。

楽しかった。



↑そして、さっきまで知り合いじゃなかったジェニーさんに
「あなた、新聞に出てたでしょ?」と言われた。
新聞?

by hi-sukesan | 2009-09-22 08:54 | ブラジルゴハン

ブラジルゴハン?


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これはブラジルゴハン?

青菜はコーヴィじゃなくて小松菜の千切りだし、
豆料理もないけれど
(いつの間にか豆、食べきっちゃってたの。
 豆切らすなんて、ここらあたりがやっぱり、ブラジル人ではないわ。)


このお昼ごはんは、長粒米以外、
味つけがすべて、
塩とにんにくのみの、ブラジル仕様。

ここんとこ、外食も多く、
いろいろな美味しいものを食べてはいたんだけれど、

急に、いろいろな味つけ、ってのが煩わしくなって、
こんなお昼ごはんにしてみました。

しみじみ美味しかった。

すごくブラジルゴハンが懐かしくなったので
明日はブラジル料理食べに行ってきます~
豆も買わなきゃ。



↑こちらは連休中も稼動中。
by hi-sukesan | 2009-09-19 16:28 | ブラジルゴハン

Camesa社のお皿拭き



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たぶん、ブラジルのスーパーで売られている、
お皿拭きの大半は、ここのものではなかろうか、Camesa社

たくさんの柄があるゆえに、
気に入ったものを見つけるのがたいへん。
(いや、アナーキーな柄がけっこう多いのよ。笑)

もちろんぴらぽのスーパーのにいちゃんは
「あらこれカワイイじゃない?」なんて、
小指立てたオネエな気持ちで仕入れているわけではないので
 (あのラインナップから見て多分)

気に入った柄がそこにあれば幸い。

見つけたら買え。
迷わずに買え。
出会いは一度こっきり。

しかし、なんでこんなに
お皿拭きに執念燃やしてたんだか。苦笑

ところで、ブラジルでは
リネン(麻)のお皿拭きは見かけなかったけど
どうしてなんだろ?
コーヒーの入った麻袋はあるのになぁ。



↑ネタ切れだぁ。ブラジルに行かせてくれ。
by hi-sukesan | 2009-09-16 06:24 | ブラジルカワイイモノ

素朴なクッキー Jeca de Goiaba ジェッカ・ジ・ゴイアバ



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お友だちのayaちゃんから、
「ゴイアバーダがちょこんと乗っかったクッキーが好きだった」
というコメントをいただき、

そういえば、
わたしは食べたことないけど、
あのパダリア(パン屋)で売っていたのがそうだったのかぁ、と、
その光景を思い出し、しみじみしていたところ、

ミナス料理の本にありました。
その名も、
「Jeca de Goiaba」

直訳すると、
「ゴイアバの田舎もの」


出ました。田舎もの。


サンパウロで見かけるミナス料理の店のワンポイントイラストは、
必ず垢抜けない田舎娘とか田舎おやじの絵だし、

ブラジルの有名なお酒カシャッサ(ピンガ)はミナス州産のものが多く、
それを使った有名なカクテル「カイピリンニャ」は、
「田舎娘」という意味だし、

どうもミナスと言えば
「田舎」という言葉がつきまとうよう。

ミナス州に隣接するサンパウロ州やリオ州にくらべたら
地味で垢抜けないイメージであることは何となくわかるけど、
アンタ何もそこまで。。笑


ま、素朴、ということですかね。

このクッキーも、生地は素朴な味わい、
そこにゴイアバーダが少々乗っかって、
パンチをきかせております。 (乗せすぎるとキケンよ。笑)



↑ありゃりゃ、ベスト10入りしちゃったよ。どうしよ。
by hi-sukesan | 2009-09-13 08:41 | ブラジルゴハン

胡麻だだ茶豆汁で朝ごはん


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見切り品で買っただだ茶豆を、
茹でて食べたら
もひとつだったので、

出し汁とともにミキサーにかけ
たくさんのすりごまを入れて、朝の汁ものとしました。

これって、和風フェジョン?
美味しかった。



↑東京の疲れが今頃。。。
by hi-sukesan | 2009-09-10 07:27 | 日本のごはん

週末は東京でブラジル


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週末は、東京・代々木公園横で行われた、
年に一度のブラジル・フェスティバルに行ってきました。

↑は、マルシオせんせの昼ごはん。
鳥もも肉焼きやら、チーズのフライが美味しそう。

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わたしはこれが飲みたかった!

「アマゾン奇跡のフルーツ」と呼ばれるアサイーのジュース。

ブルーベリーを大きくしたような、ちょっとブドウに似ている実。

栄養がすごい。

・ポリフェノール、アントシアニンが赤ワインの約30倍
・カルシウムは牛乳と同量
・鉄分はレバーの約3倍
・食物繊維はゴボウの3倍

ああ、更年期のおばさんには
必要なものばかりじゃないの。

今回はアサイーとマンゴのミックスを選びましたが、
200%アサイーが良かったな。 (よっぽど更年期)

そして、わたしの中での、
ブラジルフェスティバル名物と言えば
これ。

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このように、使います。

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↑東京では14年ぶりの再会もありました。
by hi-sukesan | 2009-09-08 05:57 | 日本でいろいろ


「めおとぜんざい in Brasil → in Toquio」から「ブラジルゴハン」へ。大好きなブラジル料理やブラジルグッズ。黄色と緑ばかりじゃありません。Eu amo BRASIL


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ここに載せているブラジルゴハンは、ブラジル・ミナスジェライス州3年間の滞在中 に教わったことや、現地で買ったお料理の本などを元にして作ったお料理で、日本でも作りやすいように、アレンジしているものもあります。写真に写っている器や小道具もブラジルモノ多し。
ブラジルの広さは日本の約23倍。ミナスジェライス州の広さは日本のまるまる一個分。ところ変われば料理も変わる。いろいろなブラジルゴハンを楽しみたいな。
[レシピ](Excite Kichen)
本場ミナスジェライス州・ポンジケージョ

(2013/3/6 改訂しました)


*ブラジル家庭料理を、広島県内の公民館などで教えています。問い合わせはコメント欄に鍵コメントで*


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