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クマのジャム kawaii

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ぴょっこりこちらをのぞいてる
クマがカワイイこのパッケージは
ブラジルの使いきり調味料メーカー
「ジュニオール社」のジャム。

ヒオデジャネイロのホテルで収集しましたのよ。

あまりのクマの可愛さに、
もっといろいろ欲しいよ~と、
そこらへんのスーパーに探りを入れてみましたが、

何せ砂糖を買うのも、
5キロ袋が当たり前のお国柄、

こういうちまちまものは全然見当たらなかった。涙

で、このメーカーのサイトを調べてみたら
ああもぉ、クマがいっぱい!! 喜び方が中年のオトメになっとるぞ
ひょこひょここっちを見ちゃって
もうたまらん。

あ、ひとつだけ
クマ全身モノもあります。

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シリも魅力的。




↑レシピブログじゃないよなぁこれは、と思って
グルメブログに移ってみたら、あらまあらま!

by hi-sukesan | 2009-05-29 17:40 | ブラジルカワイイモノ

近ごろの朝ごはん その2

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職場のランチタイム、
隣に座った女の子が、カップ塩焼きそばを食べ始めて、
漂ってくる匂いに悩殺された。
その瞬間、
「明日の朝は塩焼きそばじゃ」
と心に決めた。
    
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前夜のBoboの残りと、キウイとさつまいものサラダ。
パンをBoboに、びたびた浸して食べたら美味しかろうと
わたしは思ったのだが、
オットが
「これに合うのは、やっぱり米やろ」と
余計なひとこと。

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前夜の残りもののハンバーグとポテトサラダ。
それに大葉のナムルと梅干、十六穀米。

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ついでに今日の朝ごはん。
近所のおされパン屋のパンでサンドイッチ。
昨日の食欲とは裏腹に、
クロワッサンが食べきれなかった。
前夜の酒のせいだろうか、
年のせいだろうか。



↑いつもありがとうございます。
みなさまのおかげです。

by hi-sukesan | 2009-05-28 09:33 | 日本でいろいろ

近ごろの朝ごはん その①

まずはみなさま、
「ブラジルの切手」が
エキサイトブログさんの

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にセレクトされました。

とても嬉しかった~
やっぱりカワイかったんだよ~

自分のカワイイセンスを疑ってたもんで。笑


さて、今日はブラジルゴハンをお休みにして、
ひさしぶりに最近の朝ごはん。

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今季初の枇杷。
ビワ大好き。ビワに関係あるお菓子も好き。
長崎のビワゼリーとか。

玉子焼きはちりめんじゃこ入り。
ところで、「しらすぼし」と「ちりめんじゃこ」ってどう違うのだろか?

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この朝、「オムライスが食べたい食べたい」と
50ちゃいのおっさんが5歳児のように駄々をこねるので
作ってあげようと思ったとたんに面倒くさくなって
こんな朝ごはんになりましたの。

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ツナトーストには、ざんざん七味をかけます。




↑いつもありがとうございます。
さあ今日はブラジル・サンリツパンを作ってみよう。

by hi-sukesan | 2009-05-27 08:12 | 日本でいろいろ

ボボ  Bobo de Camarao com YAMAIMO

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今日のお料理は、ボボ。


なんじゃ、ボボ・ブラジルなら知ってるで~


という、主に関西方面からのツッコミには耳をふさいで(笑)
説明させていただきますと、

このお料理はたいへんムケッカに似ております。(
バイーア地方の料理というところも一緒だし、
海鮮の煮込み料理であるというところも同じ、
トマト味が基本なのも同じ。

では何が違うかと言うと、
どうも、このボボはココナッツミルクを使わないらしい
(プロフェソーラ・エウニセ談)

そして、ブラジルでは、本体のままでも、粉になっても大活躍の、
マンジョッカ芋を大きく切って煮込むらしい(本にも書いてあった)

しかし、日本ではこのマンジョッカ芋には
ほとんどお目にかかることができないので、
今回は思案の末、

山芋

を使うことにしましたの。

したらばねぇ (いつから道産子)

おいしーーーーっ。

煮た山芋、おいしい。


エライぞ、ボボ。
エライぞ、わたくしの

火事場の馬鹿力。(苦笑)


ちなみに、このマンジョッカ芋、
切ったあたりが、なにかしら
山芋の風情を漂わせていて、

ふんわり関西ふうお好み焼きが食べたくなって
たまらなくなったブラジル時代のある日、

この、八百屋に山と盛られているマンジョッカ芋を
山芋のかわりに、すりおろせば良いのではないかしらん
と思いつき、
いざ作戦に移ろうとしましたところ、

それはヒロぅコぅ、毒よ毒。

というプレッタさんからの忠告が飛んできました。

それはどうやら本当のことで、
Wikiの「キャッサバ」の項によると、
すりおろしてそのまますぐに使うのは
イケないことのよう。

腹痛から救ってくれたぷれ吉に
感謝でございます。




↑レシピカテゴリにおります、が。

<ブラジル豆ニュース>
ニュースじゃないけど、サッカーの試合を見てたら
お客が客席でばんばん花火上げとったぞ。
ブラジルには、危険、とか、やったらいかん、とかいう言葉はないのか。
(頭にはないらしい。笑)

by hi-sukesan | 2009-05-25 16:14 | ブラジルゴハン

ブラジル切手 Selos kawaii

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この前はボロで、今日はセロ(切手)。

このカテゴリで、初めて出てきた、
自他ともに認めるカワイイモノかもしれん。

第一、小さいし。笑

ブラジルでちまちま集めた切手、
その中の、楽器シリーズでございます。

パンデイロ(タンバリン)、ベリンバウなど、
ブラジル音楽やカポエイラ(音楽に合わせて踊るように闘う武術←辞書丸写し)
に付きものの楽器もあり、見ているだけでも楽しい~

ぷれ吉やヒナウドさんからのお手紙に貼ってあったのを見ると、
女のひとの職業シリーズなどもあるようで、
ああ、切手おたくともなれば、もういても立ってもいられまい。

しかし、近ごろ日本の郵便局では、
カウンターの上に、前もって記念切手の類が置かれていて
非常に買いやすいシステムになっているけれど、
ブラジルはそうではない。

どころか、

ぴらぽの郵便局のおばはんなんか
むちゃくちゃ恐かった。

わたくしはいつも、なぜだかそのおばはんに順番が当たってしまい、
しどろもどろに、

「セ、セロを、く、く、ください」と言うのが精一杯だったので、

これだけ集められたのは、奇跡と言ってもいいかもしれません。涙




↑ポイントがバイトの時給に近づいてきた。
by hi-sukesan | 2009-05-23 13:57 | ブラジルカワイイモノ

にんじんケーキ Bolo de Cenoura

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ボロは着ぃててぇもぉ~
こころはぁぁぁんにゃっ にしきぃーっ!

って、何を唸っているのかとゆーと、水前寺清子。

最近、スカパーの「ありがとう」再放送を心待ちに暮らしておりますの。
なんで清子と石坂浩二が。。(昭和だねぇ)

で、そのボロとは違う、ブラジルで言うボロ(bolo) 前フリが長い
それはケーキのこと。
そう、そばぼうろの「ぼうろ」もポルトガル語から来ているわけですのね。

ブラジル人の大好きなケーキと言えば
とうもろこしの粉で作ったものなどがあるんだけど、
この人参ケーキもポピュラーなもので
おうちで気軽に作っちゃうひとが多い。

たとえば、前出の、ポンジケージョを教えてくれたメイドさんから
教わったもの、
まず用意するものは、

人参4本
砂糖2カップ
油1カップ
玉子5ヶ

これをミキサーでかき混ぜて、

小麦粉 (ベーキングパウダー入り。日本の小麦粉で作るときはベーキングパウダーを足す)
を700g

それを、高温の(←出た)オーブンで40分焼く。

上からたくさんのチョコレートをかけて。。

。。。

すみません。
レシピが完全にブラジル。

量もすごいけど、
何せ誕生日ケーキを注文しようとしたら、

「注文のケーキは、

2キロからになります」

という逸話があるくらいのお国、
これくらいの大きさは屁のカッパなのでございます。

で、日本サイズに直して作ってみたら
なぜか甘味が少ないような。。
チョコレートはたっぷしかけてくださいね。




↑励ましてください。
ネタが尽きてきた。笑


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by hi-sukesan | 2009-05-21 07:59 | ブラジルゴハン

白いんげん豆 Feijao Branco フェジョン・ブランコ

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広島でポルトガル語を教えてもらっているエウニセ先生から、

これ美味しいわよ~って教えてもらった料理なのだけれど、

「そいで、この料理の名前は?」って聞いたら、

「うーん、

Feijao Branco (白豆)



って、せんせ、
それ、まんま豆の名前。


これこれのゆでたもの cozido com agua
これこれの焼いたもの assado (前の日記のスペイン語に似てるね)
揚げたもの frito
とか、その料理法で呼ぶことも多いブラジルの料理だけど、
中には

「Feijao」とか、「Lombo de Porco」とか

確かに素材の名前を冠しただけのものもあって、

うーん、

「豆」 に 「豚もも肉」

 なぁ。。


なんだか困った。

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玉ねぎのみじん切り、黄ピーマン、ハム(ともに小さく切る)を
オリーブオイルで炒めたら、茹でいんげん豆を加えてさらに炒め、
塩と、顆粒コンソメ、クミン少々で味つけ。
最後にパセリのみじん切りを散らす。

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後ろにミナス産のピンガの瓶を置いておりますが、
酒のあてにも、
パンに添えても、
たいへん美味しくいただけます。



↑今日もまた、
おされなブログの並ぶ中、
何か浮いてるような気がしないでもないこのブログ。
(詠み人ひー。字余り)

by hi-sukesan | 2009-05-19 05:13 | ブラジルゴハン

広島のブラジル、じゃなくてアルゼンチン Gaucho Grill

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おうちでブラジルモノばかりやっていると、
たまには外でブラジル料理も食べてみたいと思うのですが、
なぜだか生憎と、広島市内にはブラジル料理のお店がない。T-T

けれど、おかまバーで働くチアゴくん(日系4世。とても可愛い)が
お肉を食べたくなるとここに行くんだ、ということで
お店を紹介してくれましたのよ。

アルゼンチン料理の「Gaucho Grill」 (広島市中区大手町2-2-8 082-244-6691)

ここのお肉は、いろいろな事情があって
今は広島牛を使っているということだけど、
アルゼンチンから持ってきたという炭火を使う大型肉焼き機で
焼いたお肉(Asado)がすごく旨い!
(肉を焼く店長さんもすごく気さく。関係ないけど北島選手似)

ブラジルのシュハスコに付き物のビナグレッチ(酢の物)もあって、

ああ、仲が悪いとはいっても (どこの国も、隣同士というのはこういうもん)
やっぱり南米は南米よなぁ
と、つくづく思いました。

そんなこんなでワインを2本。

もうブラジルでもアルゼンチンでも
旨ければ何でもいいや

ふらふら歩きでおうちに向かったわたくしたちでした。

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(とゆーのはウソで、
しめに、讃岐うどん食べちゃったんだよ。
ああなんてジャっポーン。)




↑いつもありがとうござります
by hi-sukesan | 2009-05-17 10:01 | 日本でいろいろ

ブラジルプリン Pudim Brasileiro

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今さらですが、ブラジルプリンのレシピでございます。

あ、その前に、
たしか以前に、プリンのこと書いてたのではなかったかしらんと
探してみたら、
ありましたありました。(

ふーむ。
隣のメイドさん、こと、マダレーナさんのプリン。

大胆でございます。

でも、ブラジルで食べたプリンはまず間違いなく
こんな感じでございます。

(なんでもいいけど、この日記に
ミラクルぴらぽの場所が載ってるよ。
いやまー大胆)


このプリンのよいところは何と言っても、

計量が簡単、

とゆーより、

計量器具がいらない

どころか、

コンデンスミルク缶ひとつ

あれば事足りるということでございましょう。


ブラジルではコンデンスミルクといえばこれ!!のモッサ缶(写真右)
を今回は使わずに、
日本のコンデンスミルク缶(もちろん加糖)を使って作りましたが、


さすがに甘さがゆるい。


甘さがメイドイン ジャっポーン。


さて作り方でございます。

①コンデンスミルク缶の中身をボウルにあける。
②そのコンデンスミルク缶2杯弱分の牛乳を①に加える。
③さらにその缶に玉子3個を入れかき混ぜたら、ボウルに加え、
④丁寧に混ぜる
(なめらかなプリン作りのために、ここで漉すとさらによし)

それを容器に入れたら、お湯を張った天板に置き、
アルミホイルをふんわり上にかぶせて、
180℃に熱したオーブンで1時間30分焼く。

マダレーナさんの作り方見ると、
焼き時間がけっこう違いますが、
これはブラジルの、細かい温度設定ができない
大胆な直火オーブンのせいではなかったかと思います。

温度調節設定が、

高温・ちょっと高温・ふつう・ちょっと低温・低温

まっちり5段階オーブン。


なんだか気楽だったなぁ。




↑レシピカテゴリ、
大胆にもベスト10入りか??笑

by hi-sukesan | 2009-05-15 08:12 | ブラジルゴハン

京都で好きな器屋さん。

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帰省したときに、京都に行く機会があり
(と言っても、うちから京都までは電車で20分の距離)
大好きな器屋さん「草星」さんにもお邪魔してきました。

こちらのお店は、店主の方もとても感じの良い方だし、
有名作家さんの器を多く扱ってらっしゃるわりには
そのお名前を前面に出すこともなく、さりげなく置いてらっしゃるので
世の中の流れを気にすることなく(笑)
ゆっくり自分の好きな器をさがすことができますのよ。

今回こちらで買った器は、

左が、長谷川奈津さんのもの。
真ん中の写真の小皿が、安藤雅信さんのもの。

って、まんま超有名な作家さんじゃん。笑

まぁ、好きなものは好き、ということで。

右のいちごの入った器は、先日UPした、
奈良の秋篠の森「つき草」で買ったものですが
こちらはどなたのものかわかりません。

このときは、一緒に行ったオットから、
「それひとつだけ買うの?」
と真顔で質問されましたが、


そう、横にあなたがいるから、ね。



思えば、これが、
京都のお店で存分にお買い物をする
布石だったのでございます。

ぶっふっふ。


ちなみに真ん中の写真のお料理は、
「ゴーヤと厚揚げのカレー炒め」。

ゴーヤ、塩水につけすぎて、苦味があまりに少なくなり、
ちょっとさびしうございました。




↑たまには日本のものも良いどすなぁ。
by hi-sukesan | 2009-05-13 08:11 | 日本でいろいろ


「めおとぜんざい in Brasil → in Toquio」から「ブラジルゴハン」へ。大好きなブラジル料理やブラジルグッズ。黄色と緑ばかりじゃありません。Eu amo BRASIL


by hi-sukesan

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エキサイトブログさんの、ピックアップブロガーに取り上げていただきました。マイクマークをクリックすると、インタビュー記事にとびます。
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ここに載せているブラジルゴハンは、ブラジル・ミナスジェライス州3年間の滞在中 に教わったことや、現地で買ったお料理の本などを元にして作ったお料理で、日本でも作りやすいように、アレンジしているものもあります。写真に写っている器や小道具もブラジルモノ多し。
ブラジルの広さは日本の約23倍。ミナスジェライス州の広さは日本のまるまる一個分。ところ変われば料理も変わる。いろいろなブラジルゴハンを楽しみたいな。
[レシピ](Excite Kichen)
本場ミナスジェライス州・ポンジケージョ

(2013/3/6 改訂しました)


*ブラジル家庭料理を、広島県内の公民館などで教えています。問い合わせはコメント欄に鍵コメントで*


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「hirokobrasil」でupしてます。(followしてね♪)**





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*「めおとぜんざい in Brazil」を
「日経流通新聞」で
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